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社会人からテニスを始める人のラケット選び|週末プレーヤーが失敗しない10本【2026年】

都営テニスコート 道具・グッズの選び方

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「30代になってからテニスを始めた」「仕事帰りや週末だけコートに立つ」——このページは、そんな社会人からテニスを始める人のためのラケット選びガイドです。

テニス歴20年、都営コートに通い続けてきた管理人が、社会人初心者が最初の1本で失敗しないための選び方と、おすすめの10本を厳選して紹介します。

社会人のラケット選びには、学生とは違う事情があります。試打に行く時間がない。週末しか打たないのに肘や肩を痛めたくない。何度も買い替えたくない。この記事は、その3つの悩みにまっすぐ答える構成にしました。読み終えるころには、通販でそのまま注文できる自分の1本が決まっているはずです。

🎾 迷ったらこれ:ウィルソン クラッシュ 100L v3.0

軽量で扱いやすくて、ボールを包み込む感じの負担が少ないモデル。週末だけプレーする社会人に、最初のラケットや買い替えで勧めたいラケットです。(画像と詳細はこの後のランキングで紹介します)

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  1. この記事でわかること
  2. 社会人初心者のラケット選び|失敗しない4つのポイント
    1. ① フェイスサイズ(面の大きさ)
    2. ② ラケットの重さ
    3. ③ バランスポイント(重心の位置)
    4. ④ 予算|社会人は「2〜3万円台」が結果的にいちばん安い
  3. 週末プレーヤーこそ「肘・肩を痛めないラケット」を
  4. 都営コートのサーフェスとラケット選びの関係
  5. 社会人初心者におすすめのラケット6選
    1. 1位:Wilson CLASH 100L v3.0
    2. 2位:Babolat Pure Drive Team
    3. 3位:Yonex EZONE 100L
    4. 4位:HEAD Speed MP Lite
    5. 5位:Prince BEAST DB 100(280g)
    6. 6位:Dunlop SX 300 LS
  6. 上達したら|ステップアップ用ラケット4選
    1. 1位:Yonex VCORE 100
    2. 2位:Prince BEAST 100
    3. 3位:Wilson BLADE 98L
    4. 4位:Babolat Pure Aero
  7. おすすめラケット10本まとめ比較表
  8. よくある質問|社会人からテニスを始める人の疑問
    1. 30代・40代からテニスを始めるのは遅い?
    2. スクールに入る前にラケットは買うべき?レンタルで十分?
    3. 試打に行く時間がない場合はどうやって選べばいい?
    4. テニス初心者は何円くらいのラケットを買えばいい?
    5. 初心者は張り上げ済みとフレームのみ、どちらを買えばいい?
    6. Amazonと楽天どちらで買うのがお得?
    7. ガット(ストリング)は張り替えた方がいい?
  9. 一緒に揃えたいアイテム
    1. テニスシューズ(オムニ対応)
    2. ラケットバッグ
    3. グリップテープ
  10. 合わせて読みたい

この記事でわかること

  • 社会人初心者がラケット選びで失敗しないための4つのポイント
  • 週末プレーヤーが肘・肩を痛めないためのラケットの選び方
  • 都営コートに多いオムニコートと相性のいいラケットの特徴
  • テニス歴20年の管理人が選ぶ、社会人初心者向けおすすめ6本+ステップアップ用4本
  • 「30代からでは遅い?」「スクールの前に買うべき?」など社会人ならではの疑問への回答

社会人初心者のラケット選び|失敗しない4つのポイント

「とりあえず安いものを買えばいい」と思いがちですが、自分に合わないラケットを使うと上達が遅くなるだけでなく、肘や肩を痛めるリスクがあります。平日はデスクワーク、週末だけ体を動かすという生活なら、なおさらです。以下の4点を確認してから選びましょう。

① フェイスサイズ(面の大きさ)

フェイスサイズとはラケット面の広さのことで、単位は平方インチです。

フェイスサイズ特徴向いている人
100〜108
平方インチ
スイートスポットが広く、ミスヒットしてもボールが飛びやすい初心者・女性・シニア
95〜100
平方インチ
コントロール性が高い。打感がダイレクトに伝わる中級者以上
95平方インチ未満上級者向け。扱いが難しい上級者・競技者

社会人初心者は100〜108平方インチを選ぶのが鉄則です。面が大きいほど「スイートスポット(ボールがよく飛ぶ芯の部分)」が広く、多少打点がずれてもボールが飛んでくれます。練習量で補えない社会人こそ、道具に助けてもらいましょう。最初の「テニスって楽しい!」という感覚をつかめるかどうかは、この選択でほぼ決まります。

② ラケットの重さ

重さはフレームのみの数値(ガットなし)で表記されます。

重さ特徴向いている人
260〜275g非常に軽く扱いやすい。パワーは出にくい女性・シニア・体力に自信のない方
275〜290g軽さとパワーのバランスが良い週1〜2回プレーの社会人初心者に最適
290〜305gスタンダードな重さ。振り切ると力強いボールが打てる中級者・運動経験が豊富な男性
305g以上重くパワーが出る。腕への負担大上級者・競技者

ここで大事なのは、学生時代の体力を基準にしないことです。平日デスクワーク中心で週末だけプレーするなら、体は自分が思っているより疲れやすくなっています。都営コートの利用は2時間単位が基本ですが、後半1時間は確実に腕が重くなります。疲れた終盤でも振り切れる275〜290gを選ぶのが、社会人初心者の現実的な正解です。

③ バランスポイント(重心の位置)

バランスポイントとは、ラケットのどこに重さが集中しているかを示す数値で、グリップエンドからラケットの重心までの距離(mm)のことです。

  • ヘッドライト(310mm以下):重心がグリップ寄り。手元側に重さがあるぶんラケットの先端が軽くなり、振り出しがスムーズ。初心者・ボレーが多い人向け
  • イーブン(320mm前後):バランス型。幅広いプレースタイルに対応
  • ヘッドヘビー(330mm以上):重心がラケットヘッド寄り。パワーは出るが操作が重い

社会人初心者はヘッドライト〜イーブンのものを選ぶと疲れにくく、2時間の枠を最後まで楽しめます。

④ 予算|社会人は「2〜3万円台」が結果的にいちばん安い

社会人初心者向けの目安は以下の通りです。

予算ラケットのグレード備考
5,000〜10,000円入門用(アルミフレームが多い)肘への衝撃が大きく、社会人にはおすすめしない
15,000〜25,000円初心者〜中級者向けグラファイト製最初の1本の本命ゾーン
25,000〜35,000円中〜上級者向けフォームが固まってから検討

「初心者だから安いのでいい」は、社会人にとってはむしろ割高な選択です。理由は2つあります。

1つ目は体のコスト。安価なアルミラケットはフレームが衝撃を吸収しきれず、打球の振動がそのまま肘に伝わります。週末だけの練習で筋力の準備ができていない社会人は、テニス肘(外側上顆炎)になりやすい典型的な層です。痛めてしまえば数か月プレーできず、通院費もかかります。

2つ目は買い替えのコスト。1万円のラケットで始めて半年後に2万5千円のラケットに買い替えると、合計3万5千円。最初から2万円台のグラファイト製を買っていれば、中級になってもそのまま使えます。学生と違って予算に多少余裕があるなら、2〜3万円台の「長く使える1本」を最初に買うのが最も安上がりです。

また、「フレームのみ」と「張り上げ済み(ガット付き)」の2種類があります。初心者は張り上げ済みを選ぶのが簡単で、届いてすぐ使えます。

👇ガットの種類や選び方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
🎾 テニスガットの選び方完全ガイド|素材・太さ・テンションの決め方【2026年】

週末プレーヤーこそ「肘・肩を痛めないラケット」を

社会人初心者のラケット選びで、管理人が最も強調したいのがこの視点です。

週末だけプレーする社会人は、実はテニスで体を痛めやすい典型的な層です。平日は体を動かさず、週末にいきなり2時間打つ。筋肉や腱が打球の衝撃に慣れていない状態で、繰り返しインパクトの振動を受け続けるためです。管理人の周りでも、社会人になってからテニスを始めた仲間が最初につまずくのは、技術ではなく肘の痛みであることが本当に多いです。

だからこそ、選ぶべきは「よく飛ぶラケット」より先に「衝撃をやわらげてくれるラケット」です。具体的には次の特徴を持つモデルが該当します。

  • フレームがしなって衝撃を受け止めるタイプ(例:Wilson CLASH)
  • 振動吸収構造を内蔵したタイプ(例:Prince BEAST DB)
  • 前述の通り、アルミではなくグラファイト(カーボン)製であること

この後のランキングでは、この「体に優しい」観点を重視して順位をつけています。月曜の仕事に痛みを持ち越さないことが、社会人がテニスを長く続けるいちばんのコツです。

🎾 テニスの振動止めは必要?効果・選び方・付け方とおすすめブランド5選
ラケットと一緒に使いたい振動止めについてはこちらで解説しています。

都営コートのサーフェスとラケット選びの関係

都営テニスコートはオムニコート(砂入り人工芝)が中心で、ハードコートも一部にあります。ラケット自体はサーフェスを選びませんが、都営コートでのプレー特性を知っておくと選びやすくなります。

サーフェスボールの弾みラケットへの影響主な都営コート
オムニ(砂入り人工芝)低め・遅めスピン系ラケットが有利。低い弾みへの対応が重要代々木、駒沢、井の頭など多数
ハードコート高め・速め振動吸収性の高いラケットだと肘への負担が減る有明テニスの森など

オムニコートは表面の砂がボールの勢いを吸収するため、バウンドが低く・遅くなります。低い打点で打つ機会が増えるので、都営コート中心でプレーするなら、スピンをかけやすく・低いボールを持ち上げやすいラケットが長期的に使いやすいです。ただし初心者のうちはサーフェスより「自分が扱いやすいかどうか」を優先して選びましょう。

社会人初心者におすすめのラケット6選

テニス歴20年・都営コートでの実体験をもとに、社会人が最初の1本として選びやすいラケット6本を厳選しました。順位は「扱いやすさ」と「体への優しさ」を最重視しています。

1位:Wilson CLASH 100L v3.0

フェイスサイズ100平方インチ
重さ(フレーム)280g
バランス310mm(ヘッドライト)
対象レベル初心者〜初中級
価格帯約20,000〜25,000円(フレームのみ)

Wilsonの大人気シリーズ「CLASH」の軽量モデルです。「ウッドラケット以上にしなる」と言われるフレームがボールを長くつかまえてくれるため、力まなくても狙ったコースへ運びやすいのが特徴です。しなりが打球の衝撃を受け止めてくれるぶん面がブレにくく、スイングがまだ固まっていなくてもミスや当たり損ないが減ります。

そして何より、腕や肘への衝撃の少なさはこの価格帯で随一。平日デスクワーク・週末テニスという生活リズムの社会人に、管理人が最も自信を持って勧められる1本です。実際に知人の社会人初心者に何度か勧めてきましたが、「振りやすい」「翌日に腕の疲れが残らない」という声が多いラケットです。

2位:Babolat Pure Drive Team

フェイスサイズ100平方インチ
重さ(フレーム)285g
バランス320mm
対象レベル初中級〜中級
価格帯約22,000〜28,000円

世界で最も売れているラケットの一つ「ピュアドライブ」の軽量版です。スピンがかけやすく、都営コートのオムニで弾道をコントロールしやすいのが特徴。

このラケットの真価は「買い替え不要の懐の深さ」にあります。初心者のうちは扱いやすさに助けられ、中級になってもそのまま実力を受け止めてくれる。何度も買い替えたくない社会人が「最初から長く使える1本」を選ぶなら、最有力候補です。

3位:Yonex EZONE 100L

フェイスサイズ100平方インチ
重さ(フレーム)270g
バランス330mm
対象レベル初心者〜中級
価格帯約20,000〜27,000円

国内シェアNo.1のヨネックスが誇るEZONEシリーズの軽量モデル。270gと軽いのに、しっかりボールを飛ばせる反発力が特徴です。運動から長く離れていた方や、体力に自信のない方、女性に特におすすめの1本。日本人の体格に合わせた設計で振り抜きやすく、都営コートの2時間枠でも最後まで疲れにくいラケットです。

4位:HEAD Speed MP Lite

フェイスサイズ100平方インチ
重さ(フレーム)275g
バランス330mm
対象レベル初心者〜初中級
価格帯約22,000〜28,000円

ノバク・ジョコビッチが使用することで知られるHEADのSpeedシリーズの軽量版。コントロール性能が高く、ラリーの中でコースを狙いたい人に向いています。275gの軽さなのに反発力もあり、バランスの取れた優秀なモデルです。学生時代に他のラケットスポーツ(バドミントン・卓球など)の経験がある社会人なら、このコントロール性を活かしやすいでしょう。

5位:Prince BEAST DB 100(280g)

フェイスサイズ100平方インチ
重さ(フレーム)280g
バランス320mm
対象レベル初心者〜中級
価格帯約20,000〜26,000円

「BEAST DB」のDBとはDual Bridge(デュアルブリッジ)のこと。フレームに振動を吸収する構造を内蔵しているため、打球時の余計な振動が少なく、肘や手首を痛めにくいのが特徴です。過去にテニス肘やゴルフ肘を経験したことがある方、マウス作業で手首に不安がある方には、1位のCLASHと並ぶ本命候補です。

6位:Dunlop SX 300 LS

フェイスサイズ100平方インチ
重さ(フレーム)280g
バランス325mm
対象レベル初心者〜中級
価格帯約18,000〜24,000円

「SX」はスピン(Spin)のS。スピンをかけやすい設計で、オムニコートで低くバウンドするボールをしっかり持ち上げられます。都営コートのオムニサーフェスとの相性が特に良いモデルです。6本の中では価格も手頃で、コスパを重視する方の最初の1本として選びやすい存在です。

上達したら|ステップアップ用ラケット4選

週末プレーを1〜2年続けてフォームが固まり、「もっとコントロールしたい」「スピンをもっとかけたい」と感じ始めたら、中級者向けモデルへのステップアップを検討しましょう。将来の買い替え候補として、頭の片隅に入れておくと選びやすくなります。

1位:Yonex VCORE 100

フェイスサイズ100平方インチ
重さ(フレーム)300g
バランス320mm
対象レベル中級〜上級
価格帯約25,000〜33,000円

ヨネックスの看板スピンモデル。オムニコートのように低くバウンドするボールも持ち上げやすく、都営コートでのラリーで活躍します。日本人プレーヤーに最も選ばれているラケットの一つで、都営コートでもよく見かけます。フォームが安定してきたタイミングでの買い替えに最適です。

2位:Prince BEAST 100

フェイスサイズ100平方インチ
重さ(フレーム)300g
バランス315mm
対象レベル中級〜
価格帯約22,000〜28,000円

フレーム表面に細かい凹凸をつけた「テクスチャードグラファイト」素材を採用し、ボールが食いつきやすく、自然なスピンがかかりやすい設計。コースを狙ったストロークを打ちたいコントロール重視のプレーヤーに向いています。センターヒット時の打感が心地よく、練習のモチベーションが上がる1本です。

3位:Wilson BLADE 98L

フェイスサイズ98平方インチ
重さ(フレーム)285g
バランス320mm
対象レベル中級〜上級
価格帯約25,000〜32,000円

コントロール性能に定評があるWilsonのBLADEシリーズの軽量版。フェイスサイズが98平方インチとやや小さめですが、その分コントロール性が高く、狙ったコースに確実にボールを運びたい中級者に向いています。ハードコートの有明テニスの森などでも特性を活かしやすいモデルです。

4位:Babolat Pure Aero

フェイスサイズ100平方インチ
重さ(フレーム)300g
バランス325mm
対象レベル中級〜上級
価格帯約28,000〜36,000円

ラファエル・ナダルが使用したことで有名な、スピン特化モデル。強力なトップスピンをかけたいプレーヤーに向いています。オムニコートでのヘビースピンショットは相手コートで低くバウンドし、非常に取りにくいボールになります。

🎾 ピュアドライブの種類と違いを比較|失敗しない選び方
定番中の定番ピュアドライブを検討中の方は、シリーズ内の違いをまとめたこちらもどうぞ。

おすすめラケット10本まとめ比較表

ラケット名重さフェイスバランス対象特徴
Wilson CLASH 100L v3.0280g100310mm初心者〜しなやか・肘に優しい
Babolat Pure Drive Team285g100320mm初中級〜スピン・長く使える
Yonex EZONE 100L270g100330mm初心者〜超軽量・体力に不安がある方向け
HEAD Speed MP Lite275g100330mm初心者〜コントロール性高め
Prince BEAST DB 100280g100320mm初心者〜振動吸収・肘に優しい
Dunlop SX 300 LS280g100325mm初心者〜スピン・オムニ向き
Yonex VCORE 100300g100320mm中級〜スピン・都営コート向き
Prince BEAST 100280g100315mm中級〜コントロール・打感良し
Wilson BLADE 98L285g98320mm中級〜コントロール特化
Babolat Pure Aero300g100325mm中級〜ヘビースピン・オムニ向き

よくある質問|社会人からテニスを始める人の疑問

30代・40代からテニスを始めるのは遅い?

まったく遅くありません。都営コートで実際にプレーしていると、30代・40代から始めた方は非常に多く、50代で始めて楽しんでいる方も珍しくありません。テニスは自分のペースで強度を調整できるスポーツで、ダブルスなら運動量も抑えられます。むしろ社会人になってから始める人が多いからこそ、都営コートには同レベルの仲間が見つかりやすい環境があります。

スクールに入る前にラケットは買うべき?レンタルで十分?

体験レッスンの段階ではレンタルで十分です。ただし継続を決めたら早めに自分のラケットを買うことをおすすめします。レンタルラケットは重さもガットの状態もバラバラで、毎回違う道具で打つとスイングの感覚が固まりません。同じラケットで打ち続けることが、社会人の限られた練習時間を最大限に活かすコツです。

試打に行く時間がない場合はどうやって選べばいい?

この記事の4つのポイント(フェイスサイズ100平方インチ・重さ275〜290g・ヘッドライト〜イーブン・グラファイト製)を満たすモデルなら、通販で購入しても大きな失敗はありません。特に本記事の初心者向け6本はすべてこの条件を満たしています。どうしても打感を確かめたい場合は、大型スポーツショップ(アルペン、ヴィクトリアなど)や都内のテニスショップ(ラフィノなど)で試打サービスを行っているところもあります。

テニス初心者は何円くらいのラケットを買えばいい?

最初は15,000〜25,000円台のガット張り上げ済みモデルがおすすめです。5,000〜10,000円の安価なアルミ製ラケットはフレームが柔らかすぎて腕への衝撃が大きく、週末プレーヤーの肘には特に負担になります。3万円以上のモデルはフォームがある程度固まってから購入したほうが、性能を活かせます。

初心者は張り上げ済みとフレームのみ、どちらを買えばいい?

初心者は張り上げ済みを選びましょう。フレームのみのラケットは別途ガット代(1,500〜5,000円)と張り替え工賃(1,000〜2,000円)がかかり、テニスショップに持ち込む手間もあります。張り上げ済みなら届いてすぐコートで使えます。

Amazonと楽天どちらで買うのがお得?

楽天市場はポイント還元率が高く、楽天SPUを活用している方は実質的にお得になるケースが多いです。Amazonはプライム会員なら即日〜翌日配送が可能で急ぎの場合に便利です。価格差はさほどないので、ポイント残高や配送スピード次第で選ぶのがベストです。

ガット(ストリング)は張り替えた方がいい?

テニスラケットのガットは使わなくても劣化します。月1〜2回プレーするなら年1〜2回の張り替えが推奨されます。費用はガット代1,500〜5,000円+工賃1,000〜2,000円が目安。都営コート近くのスポーツショップやテニスショップで張り替えてもらえます。

🎾 都営コート近くのテニスショップ13選|当日ガット張り替えができる店をエリア別に

一緒に揃えたいアイテム

ラケットと合わせて用意しておくと、都営コートでのテニスが快適になります。

テニスシューズ(オムニ対応)

都営のオムニコートでは、靴底がオムニ・クレー兼用のシューズが適しています。スニーカーと比べてグリップ力が段違いで、足元が安定するため、初心者ほど専用シューズを早めに用意することをおすすめします。

👉 オムニコート用テニスシューズおすすめ5選|都営コートに通う人向け

ラケットバッグ

都営コートへの移動は電車が多いですが、仕事帰りに寄るなら特に、荷物をまとめられるバッグが便利です。2〜6本入りのバッグがあると着替えやシューズも一緒に運べます。

👉 テニスの荷物が多い問題を解消!スマートに持ち運べるラケットバッグ

グリップテープ

東京の夏は汗をかきやすいため、ウェット系のグリップテープが握りやすくておすすめです。消耗品なので数本まとめて購入しておくと便利です。

🎾 定番グリップ:ヨネックス ウェットスーパーグリップ(3本入り)

汗をかいてもすべりにくいウェット系の定番中の定番グリップです。消耗品なので、ラケットと一緒に3本入りをまとめ買いしておくと安心です。(画像と詳細はこの後のランキングで紹介します)

👉 都営テニスコートで使うグリップテープおすすめ5選【ウェット・ドライ別に解説】

🎾 迷ったらこれ:ウィルソン クラッシュ 100L v3.0

軽量で扱いやすく、ボールを包み込むしなり感で腕やひじへの負担が少ないモデルです。週末プレーヤーの最初の1本や買い替えで迷ったら、まず候補になります。(画像と詳細はこの後のランキングで紹介します)

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🎾 都営テニスコートの一覧・予約・料金はこちら → 【都営テニスコート完全ガイド】

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