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都営テニスコートで使うグリップテープおすすめ5選【ウェット・ドライ別に解説】

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「グリップテープが滑ってきた」「たくさん種類があって何を買えばいいか分からない」──テニスを続けていると必ず一度は悩むポイントです。この記事では、テニス歴20年の管理人が、実際に使って残ったグリップテープだけを5つ厳選して紹介します。ウェットとドライの違い、交換のタイミング、夏の屋外コートでの最適解まで、迷わず選べる内容にまとめました。

グリップテープを交換すべきタイミング

「まだ使えそうだから」と交換を先延ばしにしていませんか?グリップテープは消耗品で、劣化すると打球感・握り込み・手首への負担にまで影響します。まずは交換のサインを押さえておきましょう。

  • 握った瞬間に滑るようになってきたら即交換。滑りは怪我の一番の原因なります。
  • 交換の目安は毎日プレーするなら約3週間、週1回程度なら約3ヶ月
  • 変色(茶色・黒ずみ)してきたら劣化のサイン。見た目でも判断できます。

管理人コメント:都営コートは屋外なので、夏は汗の量が段違い。週1プレーでも夏場は1〜2ヶ月で交換しています。冬と夏で交換サイクルを変えるのが結果的に一番コスパが良いです。

💡 グリップテープは単価300円前後と安いので、ボールやシューズを楽天で買うついでにカートに一緒に入れてしまうのが一番お得で、送料無料ラインに乗せる「あと一品」としてぴったりです。

ウェット・ドライ・ハイブリッド、何が違う?

グリップテープは大きく3タイプ。「都営コート(屋外・夏あり)」という文脈で考えると、選び方がシンプルになります。

タイプ触り心地向いている人
ウェットしっとり・密着感手汗が少ない/秋冬プレー中心
ドライさらさら・吸汗性高手汗が多い/夏の屋外プレー
ハイブリッド中間どちらか迷っている人

ウェットタイプは握った際のフィット感が良く、滑りにくいため主流です。ドライタイプは手汗が多い人や、夏場にウェットで滑ってしまう人向け。

管理人コメント:夏の都営コートはウェットだと正直限界があります。自分は「冬〜春はウェット、真夏はドライ」と切り替えています。1年中同じテープに固執する必要はありません。

おすすめグリップテープ5選

選定基準:都営コート(屋外・夏あり)での実用性、コスパ、入手しやすさ、楽天で購入しやすいこと。この4点を満たすものだけを選びました。

【第1位】ヨネックス ウェットスーパーグリップ(定番・まず迷ったらこれ)

ヨネックスのロングセラー。ウェットタイプでありながら吸汗仕様になっているため、汗をかいた際でも滑りにくく高いグリップ力を維持しやすくなっています。厚みは標準的な0.6mmで長尺ラケットにも対応し、カラーバリエーションも豊富。都営コートの一般プレーヤーに最も広く使われている定番モデルで、「とりあえず迷ったらこれを使えば間違いない」一本です。

💡 ついで買いなら3本入りがちょうどいい。まとめ買い派なら30本入りもあります。

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【第2位】バボラ VS グリップ(手汗が多い人・夏の都営コートに最適)

ドライタイプの代表格。吸汗性に優れ、手汗が多い人でも長時間快適にプレーできるため、海外選手を中心に多くのプレーヤーに使用されています。都営コートの夏場(特に6〜9月)は正直これ一択レベル。ウェットで汗に負ける人ほど、一度ドライを試してみると世界が変わります。

管理人コメント:真夏は「バボラ VS グリップ」一択。汗を吸ってくれるので、1ゲーム終わるごとにタオルで拭く回数が明らかに減ります。

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【第3位】ヨネックス ウェットスーパーグリップ エクセル(耐久性重視)

エンボス加工が施され、ウェット性と相まって優れたグリップ力が期待できるモデル。耐久性を高めたウェットタイプで、使用頻度が多く長持ちしやすいものを探している方におすすめです。週2回以上コートに通う人・コスパ重視の人にハマります。

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【第4位】ウィルソン プロオーバーグリップ(薄め・打感重視)

薄手で打球感が伝わりやすく、しっかり打ちたい中級以上のプレーヤーに人気。ラケットの振動・当たりを直接感じたい人向けのモデルです。

管理人コメント:グリップの感覚を大事にするようになってから使い始めた一本。厚めのテープに慣れている人には最初少し違和感がありますが、打感がクリアになる感覚は癖になります。

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【第5位】プリンス オーバーグリップ(コスパ・まとめ買い向け)

プリンスのロングセラーモデル。ウェットタイプで滑りにくく、密着感のある握り心地が特徴です。伸びがよくシワなく巻きやすいのも利点。頻繁に交換したい人・コスパ重視の人におすすめ。


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タイプ別・シーン別 早見表

こんな人におすすめ
まず定番を使いたいヨネックス ウェットスーパーグリップ
夏・手汗が多いバボラ VS グリップ(ドライ)
長持ちさせたいヨネックス エクセル
打感を大事にしたいウィルソン プロオーバーグリップ
まとめ買いでコスパ重視プリンス 30本入り

グリップテープの巻き方(簡単3ステップ)

「買ったはいいけど、うまく巻けない…」という初心者の方のために、一番シンプルな3ステップを紹介します。

  1. 古いテープを剥がす。根本まで丁寧に剥がすのがポイント。
  2. 先端から斜めに巻く。角度は15〜20度が目安。引っ張りながら、隙間ができないように。
  3. 余った部分はハサミで切り、付属のフィニッシングテープで固定。これで完成です。

管理人コメント:最初は難しく感じますが、3回やれば確実に慣れます。最初の1本は失敗してもいいくらいの気持ちで、まとめ買いしてから練習するのが一番上達が早いです。

よくある質問(FAQ)

Q. グリップテープは何本まとめて買うのがお得?
A. まずは3本入りが試しやすい1セットの目安。頻繁に使う人は30本まとめ買いが最安です。

Q. 巻いたまま洗えますか?
A. 基本的に洗えません。汚れたら交換が前提の消耗品です。

Q. ドライとウェット、都営コートの夏はどちら?
A. 汗の量が多い夏はドライ推奨。ウェットで滑る感覚が出てきたら迷わず切り替えを。

グリップテープは1本300円程度。ボールと一緒に楽天で買えば送料無料ラインに乗りやすいので、消耗品はまとめて補充するのがおすすめです。(都営テニスコートで使うテニスボール おすすめ5選【練習球・試合球の選び方も解説】

まとめ

  • 都営コートは屋外・夏あり → 消耗が早いので、こまめな交換が大事
  • 迷ったらヨネックス ウェットスーパーグリップ、夏や手汗が多い人はバボラ VS グリップ(ドライ)
  • 交換頻度が高い人は、3本入りより30本入りのまとめ買いが圧倒的にお得。

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