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都営テニスコートで本人確認が必須に!2026年6月からの変更点と持参すべき書類まとめ

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都営テニスコートの利用に関して、とある変更が発表されました!

利用時に、本人確認書類の提示が必要になります。つまり、予約した人が受付に行く必要があります。

これにより、利用するみなさんにメリットとデメリットが生じるので、当記事で紹介します。

本人確認書類に関しての詳細

以下、スポレクシステム(都立公園スポーツレクリエーション予約システム)に掲載された本人確認に関するお知らせの引用です🔽

「6月1日より、利用の公平性を期するため、施設を利用する際に本人確認書類のご提示が必要になります。
施設ご利用の際は、本人確認書類をお持ちいただきますようお願いいたします。
(本人確認が行えないと、施設をご利用いただけません)
また、本人確認により、これまでより窓口での受付に時間がかかることが想定されます。
ご利用の際は、時間に余裕をもってお越しくださいますようお願い申し上げます。」

都立公園のテニスコートで受け付ける身分証(本人確認書類)の例は以下のとおりです。(東京都ホームページより引用)
 ・運転免許証
 ・マイナンバーカード(テニスコートなど都立施設で利用可。スマートフォン版を除く)
 ・パスポート
 ・在留カード
 ・身体障害者手帳
 ・学生証
 ・その他官公庁が発行する証明書等

※社員証は不可となっております。

予想されるメリット

公平な抽選になる

今まで、サークルなどの団体がメンバー全員分のIDを借りて抽選申込みをすることができました。

それにより、サークルの人数分だけ申込みができていました。借りる際に、本人がコートに来なくても代理の人が手続きをすればOKだったのです。

しかし、それは不公平ですよね。

個人利用者からすれば、団体で抽選の申込みをされると、それだけ倍率が上がってしまって不利になります。

しかし、本人確認書類がないと利用できなくなることにより、「当日来ないメンバーでも、団体の誰かが当選すればOK」ということがなくなります。

これにより、登録者数の多い団体が有利というルールではなくなりました。

商用目的が減る

都営テニスコートによく見られる有料レッスンやぼったくり練習会。

本人確認書類によって、これらがやりにくくなることが予想されます。

高額なレッスン、参加費で利益を得ようとするぼったくり練習会は本当に多く存在します。以下の記事で紹介しています。🔽

騙されないで!テニス練習会のぼったくりに注意 | 都営テニスコートアクセス

予想されるデメリット

実は、本人確認書類が必要になるのは良いことばかりではありません。予想されるデメリットもあります。ここでは、デメリットを2つ紹介します。

予約した本人が遅刻したら…

本人が来るまでテニスができない…ということが起きるかもしれません。

予約した人は、「絶対に遅刻できない戦い」が待っています。

遅刻しがちな方、こちらの記事を参考にして対策を練りましょう!🔽

ここで時間がかかる!テニス開始に遅れないための7ヶ条 | 都営テニスコートアクセス

確認に時間がかかる恐れあり

当日、サービスセンターで本人確認書類を確認します。

その際に時間がかかってしまうかもしれません。また、前の人の確認の時間がかかってしまうことも。

アクシデントがあっても慌てなくて済むように、予約をした方はテニス開始時刻より余裕を持って到着するようにしましょう。

みんなが気持ち良く使うための変更

以上、予約者本人の確認書類の提示が必要になったことについてお伝えしました。

面倒になったと感じる人もいるかもしれませんが、みんなが気持ち良くテニスをするために決められたルールです。前向きな気持ちで、このルールをみんなで守っていきましょう。

🔽ベンチにラケットバッグを置くと座るスペースがなくなって迷惑をかけるから、仕方なく地面に…。しかし、フェンスに直接バッグを掛けられるフェンス用フックがあると、地面に置かずに済みます。

「テニスの時だけでなく屋内のテーブルなどの普段使いにもできる」など、口コミが参考になります。


▶口コミを見る

上着・タオル・水筒くらいの重さであれば、下のフックの方がスマートでオシャレにかけられます。

🔽都営テニスコートの一覧はこちらから確認できます。各コートへの案内ページに飛ぶことも可能です。

都営テニスコートアクセス | コートへの進み方と詳細を写真で案内

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