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都営テニスコートの持ち物リスト【初めて行く前に確認】2026年版

都営テニスコートは予約・抽選でコートを確保できますが、ラケットやボールの貸し出しは基本ありません。初めて行く前に、必要な道具を揃えておくことが大切です。この記事では、都営コートに持っていくべきアイテムをまとめました。

都営テニスコートで必要な持ち物一覧

まず全体像を一覧で確認しましょう。初めての方はここをスクショして使ってください。

カテゴリアイテム必須度
道具テニスラケット★必須
道具テニスボール★必須
道具テニスシューズ★必須
道具ラケットバッグ☆推奨
身支度テニスウェア★必須
身支度帽子・サンゴーグル☆推奨
必需品飲み物・タオル★必須
便利グッズ小銭☆推奨
便利グッズフェンスフック☆推奨
便利グッズタオル・飲み物★必須

道具の選び方

テニスラケット

初めてテニスコートに立つ方が最初に悩むのがラケット選びです。選ぶ際のポイントは主に2つ、「重さ」と「グリップサイズ」です。

重さは270〜290g程度のものが初心者〜中級者には扱いやすく、腕への負担も少ないです。重すぎるラケットは扱いにくい上に疲れやすく、反対に軽すぎるラケットだとボールに力が乗りにくくなります。

グリップサイズは手のひらのサイズに合わせて選びます。日本人男性ならG2〜G3、女性ならG1〜G2が目安です。グリップが太すぎると手首を痛める原因になるため、実際に握って確認できる場合はフィット感を優先しましょう。

「まず1本買うなら」という場合は、Wilson・HEAD・Yonex などの定番メーカーの初心者向けモデルがおすすめです。10,000〜15,000円帯で選びやすいラインナップが揃っています。

テニスボール

都営テニスコートはオムニコート(砂入り人工芝)が多く、使用するボールの選択にも影響します。オムニコートでは砂が入り込んでボールが劣化しやすいため、練習用のプレッシャーレスボールダンロップ・Wilsonなどの練習球が経済的でおすすめです。

試合をするようになったら、試合球(プレッシャーボール)にも慣れておきましょう。プレッシャーボールは一度缶を開けた後は劣化が速く、コスト面で不利なので、日常練習では練習球をまとめ買いするのがお得です。

まとめ買いは、1球あたりのコストが下がる上に切れたときに買いに行く手間が省けます。複数人で分け合うのもよいでしょう。

テニスシューズ

都営テニスコートで最も多いサーフェスはオムニコート(砂入り人工芝)です。次いでハードコート(有明テニスの森など)が一部あります。一般的なランニングシューズやスニーカーでプレーすると、滑りやすく怪我のリスクが高まります。

また、コートによっては「テニスシューズ着用必須」としている施設もあるため、テニス専用シューズの準備は必須です。

  • オムニ・クレー兼用:砂入り人工芝と土コート両方に対応。都営コートのほとんどで使える万能タイプ。迷ったらこれ。
  • オールコート対応:ハード・オムニ・クレーすべてに使えるが、オムニでは若干滑りやすい場合も。
  • ハードコート専用:有明テニスの森のように全面ハードコートの施設では最大のグリップ力を発揮。

初めの1足は「オムニ・クレー兼用」を選ぶのがベストです。都営コートを複数使いまわすときに対応しやすく、失敗が少ない選択です。

ラケットバッグ

都営テニスコートに来る方の多くは電車移動です。ラケットをむき出しで持ち歩くのは周囲に当たるリスクがあり、また雨の日には困ります。ラケットバッグは最初から揃えることをおすすめします。

  • 1〜2本入り(ラケットケース):軽量でコンパクト。1人でサッと動くのに最適。ただし、他の物は入れられない。
  • 3〜6本入り:ウェアや小物も入る。本格的にプレーするなら使いやすい。
  • ラケットリュック:両手が空くので電車移動に最適。街中を通る都営コートへの行き来が多い方にはリュックタイプが人気。

コートで役立つ便利グッズ

フェンスフック

都営テニスコートは施設によってベンチスペースが狭く、荷物の置き場所に困ることがあります。そこで活躍するのがフェンスフックです。フェンス(金網)に引っかけてバッグやタオルをかけられる小物で、数百円で購入できる割にいろいろな場所で使えて便利なアイテムです。


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日焼け・暑さ対策グッズ

屋外コートでのプレーは、季節を問わず紫外線対策が欠かせません。特に都営コートは日陰が少ない施設が多く、夏場は熱中症のリスクもあります。帽子・キャップ(つばが広めのテニスキャップが定番)、アームカバー(長時間の日差しから腕を保護)、スポーツドリンク・水(コート内に自販機がない施設もあるため持参必須)の3点を揃えておくと安心です。

あると便利なその他グッズ

ボールバスケット(ボールカゴ)は、複数人で球出し練習をするときに重宝します。都営コートは1時間単位の利用が多く、効率よく練習するためにも1台あると便利です。

グリップテープはラケットのグリップに巻く消耗品で、汗で滑りにくくなる効果があります。1本200〜400円程度で購入でき、定期的に交換が必要なため、まとめ買いしておくと長期的にコストを抑えられます。

コート別の注意点

都営テニスコートはコートごとにサーフェスや設備が異なります。「持ち物」の観点からも、行く施設によって準備を変えると快適にプレーできます。

有明テニスの森公園テニスコート

全面ハードコートが特徴。他の都営コートとサーフェスが異なるため、オールコート対応またはハードコート専用シューズを選ぶと、より安全かつ快適にプレーできます。砂が跳ねないため、ボールの汚れは比較的少ないです。→ 有明テニスの森へのアクセス・行き方はこちら

赤塚公園テニスコート

オムニコートのため、シューズはオムニ用(オムニ・クレー兼用)で問題ありません。最寄り駅からやや距離があるため、荷物は軽量化して動きやすい準備をおすすめします。大きなバッグは避け、リュックタイプのラケットバッグが便利です。→ 赤塚公園テニスコートへのアクセス・行き方はこちら

大井ふ頭中央海浜公園テニスコート

施設自体は整備されており更衣室なども完備されていますが、ロッカーの数は限られています。貴重品管理のためのポーチやロック付きバッグを持参しておくと安心です。→ 大井ふ頭テニスコートへのアクセス・行き方はこちら

まとめ:持ち物チェックリスト【印刷・スクショ用】

初めての都営テニスコート当日に忘れ物がないよう、以下のチェックリストを活用してください。

✅ 必須アイテム

  • テニスラケット
  • テニスボール(新品または練習球)
  • テニスシューズ(コートのサーフェスに合ったもの)
  • テニスウェア(運動しやすい服装)
  • タオル
  • 飲み物(スポーツドリンク・水)

☑ 持っていくと便利なもの

  • ラケットバッグ(電車移動に便利)
  • 帽子・キャップ
  • アームカバー・日焼け止め
  • 小銭
  • フェンスフック
  • グリップテープ(予備)
  • ボールバスケット(複数人で練習する場合)

初めての都営テニスコート、忘れ物ゼロで楽しんでください!抽選・予約の方法については、こちらの解説記事もあわせてご覧ください。

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