※当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています。一部リンクからの申込みにより、当サイトに報酬が入る場合があります。

年末年始はまとまった休みが取れるという人も多く、みんなでテニスをしたくなる時期です。
せっかくコートを予約するなら、価格を抑えた都営コートにすればみんなに喜ばれるでしょう。
しかし、都営コートの年末年始のスケジュールは普段と違っています。
どのように違うのか、このページで確認していきましょう。
🔽目次の各項目をクリックすると、飛ぶことができます。
- 年末年始、都営コートの休業日はいつ?
- 年末年始のキャンセルルールが知りたい
- 打ち納め・初打ちの空き枠を確保したい
この記事を読めば、休業日・特別なキャンセルルール・空き枠を見つけるコツが分かります。
年末年始の休業日
年末年始の休業日は、
- 都立公園
- 都立海上公園(有明、大井)
とで異なります。
都立公園の年末年始休業日

12月31日~1月3日
有明、大井の年末年始休業日

12月31日、1月1日
年末年始のキャンセルとペナルティ
年末年始は、キャンセル出来る期間がネットと電話で異なります。
都立公園の場合
1月4日、5日分のキャンセル
【ネットの場合】
12月28日午前
(12月31日~1月3日を除く)
【管理事務所に連絡する場合】
12月28日午後~1月4日
(12月31日~1月3日を除く)
【ペナルティ】
1月5日以降に行ったキャンセル
1月6日、7日分のキャンセル
【ネットの場合】
12月28日午前、1月4日
(12月31日~1月3日を除く)
【ペナルティ】
1月5日以降に行ったキャンセル
※6日、7日分は、ネットのみでのキャンセルとなります。
有明、大井の場合
1月2~5日分のキャンセル
【ネットの場合】
12月28日午前
(12月31日~1月3日を除く)
【管理事務所に連絡する場合】
12月28日午後~1月2日
(12月31日~1月1日を除く)
【ペナルティ】
1月3日以降に行ったキャンセル
1月6日、7日分のキャンセル
【ネットの場合】
12月28日午前、1月4日
(12月31日~1月1日を除く)
【ペナルティ】
1月5日以降に行ったキャンセル
※6日、7日分は、ネットのみでのキャンセルとなります。
🔼年末年始以外の予約、キャンセル、ペナルティは、こちらのページをご覧ください。
🔽都営テニスコートではボールを持参する必要があり、忘れてしまうとせっかく行ってもプレー出来ません。高級なボールでなくてよいので、用意しておきましょう。
▶口コミを見る打ち納め・初打ちとしての都営コートの魅力
年末年始は「打ち納め」「初打ち」として都営テニスコートを利用する方が多い時期です。打ち納めとは年内最後のテニス、初打ちとは新年最初のテニスのことで、仲間と特別な記念として楽しむ方も多くいます。都営コートは料金が安く、1コートあたり1時間200〜400円程度で利用できるため、大人数でも気軽に年末年始のテニスを楽しめます。
ただし前述の通り、年末年始は営業日が限られます。打ち納めは12月30日まで、初打ちは1月4日以降(有明・大井は1月2日以降)を目安にスケジュールを立てると安心です。
年末年始に空き枠を見つけるコツ
💡 年末年始は抽選に外れても諦めないで。旅行や帰省でキャンセルが発生しやすく、空き枠が出やすい時期です。特に12月28日(仕事納め)以降は急なキャンセルが出やすいので、スポレクの空き状況を1日に数回チェックすると、打ち納め・初打ちのコート確保につながります。
まとめ
年末年始の都営テニスコートは、「休業日」と「特別なキャンセルルール」の2点を把握しておくことが重要です。12月31日〜1月3日(有明・大井は12月31日・1月1日)は休業となり、キャンセルの受付期間もネットと電話で異なります。期限を過ぎるとペナルティが発生するため、早めの対応を心がけましょう。
🔽都営に限らず、コートのベンチはスペースが限られていて、ラケットバッグを置くと座るスペースがなくなってしまいます。フェンスに直接バッグを掛けられるフェンス用フックがあると、地面に置かずに済みます。テニスの時だけでなく屋内のテーブルなどの普段使いにもできるなど、口コミを見ると分かりやすいです。
🎾都営テニスコートの一覧・予約・料金はこちら → 【都営テニスコート完全ガイド】
🎾コートが決まったら、次は道具選び。自分に合ったラケットで上達のスピードも変わります。初心者・中級者向けのおすすめを選び方とあわせて解説しています。
📌 年末年始も基本は同じ。都営テニスコートの予約方法【2026年最新】抽選・キャンセル拾いまで全手順もあわせてご覧ください。
