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テニス練習会のぼったくりに注意!参加費の相場と怪しい主催者の見分け方【実例あり】

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「テニスの練習会に参加したら参加費が高くて、あとから計算したら明らかにぼったくりだった…」

こんな経験をした人は少なくありません。

テニス練習会(テニスオフ・テニスベア)の適正な参加費は、1人あたり300〜700円が目安です。1,000円を超える場合は、コート代・ボール代の内訳を必ず確認しましょう。

この記事では、実際にあったぼったくりの事例・SNSで報告された被害・参加費の正しい計算方法・怪しい練習会の見分け方を詳しく解説します。


テニス練習会の参加費 相場はいくら?

まず「そもそもいくらが適正なのか」を知っておくことが、ぼったくり被害を防ぐ第一歩です。

参加費は以下の計算式で求めます。

(コート代 + ボール代)÷ 参加人数 + 主催者への謝礼(任意)= 1人あたりの参加費

都営・区営などの公営コートを使う場合、コートを2時間借りると1,000〜2,000円前後です。ボール代を含めても、一般的には1人300〜700円に収まるケースがほとんどです。

コート種別 コート代の目安(2時間) 6人参加時の1人分
都営・区営コート 800〜2,200円 300〜600円前後
民間施設(屋外) 2,000〜4,000円 500〜900円前後
インドアコート 4,000〜8,000円 800〜1,500円前後

上記を大幅に超える参加費を請求されたら、ぼったくりの可能性があります。


ぼったくり練習会の特徴5つ

以下の特徴が1つでも当てはまったら、参加を見直すか内訳を主催者に確認しましょう。

① コート代・ボール代が非公開

募集ページに参加費しか書いていない場合は要注意。正直な主催者なら「コート代○○円÷○人+ボール代」と明示するのが普通です。

② コーチ料・指導料が含まれている

練習会はあくまで「一緒にテニスをする場」であり、コーチングの場ではありません。「アドバイス料」「指導費」などが加算されている場合は、普通のテニスオフとは別物です。

③ 参加費が1人1,000円を超えているのに公営コート使用

都営・区営コートは安いのが特徴。それなのに参加費が1,000円以上の場合は計算が合いません。

④ 主催者がほとんどプレーしない

自分はほとんどラリーをせず、見ているだけ・声かけだけという主催者は「コーチ気取り」である可能性があります。テニスが好きではないのでしょうか…。

⑤ 少人数なのに参加費が高い

3〜4人なのに1人1,000円以上取る場合は、計算上どこかにおかしな上乗せがあります。


参加費の計算方法を具体例で解説

実際に数字を使って「ぼったくりかどうか」を見抜く方法を紹介します。

【事例】SNSで実際に報告されたぼったくりの例

  • コート:都営テニスコート(コート代1,000円)
  • 定員:6人
  • 参加費:1人1,000円

これを計算してみましょう。

コート代:1,000円(2時間として2,000円と仮定)
ボール代:約1,230円(練習ボール4球分)
合計コスト:3,230円

6人×1,000円=6,000円の徴収

差額:6,000 − 3,230 = 2,770円が主催者の利益

主催者が約2,800円も懐に入れていることになります。これが「ぼったくり」です。

適正な参加費は、コスト3,230円を6人で割った約540円が目安(主催者への少しの謝礼を入れても600〜700円程度)です。


管理人が実際に遭遇したぼったくり事例

管理人も10年ほど前、実際にぼったくりの練習会に参加してしまいました。

  • 主催者を含めて3人のシングルス練習会
  • 主催者はほとんどアドバイスをするだけでプレーしない
  • 「コーチ料」という名目で参加費が割高に設定されていた
  • 都営コートを使用しているはずが、相場より明らかに高い

当時は参加費の相場を知らなかったため、そのまま支払ってしまいました。

このような悪質な主催者は、同じ手口で複数の練習会を継続して開いています。一度嫌な思いをしたら、その主催者のハンドルネームを記憶しておき、今後の被害を防ぎましょう。


SNS(X/旧Twitter)でも被害報告が続出

X(旧Twitter)を検索すると、テニスベアやテニスオフでのぼったくり被害報告が複数見つかります。特にテニスベアでの報告が多い傾向がありますが、これはテニスベア自体の利用者数が多いためであり、テニスベア全体がぼったくりということではありません。

ぼったくり被害に遭った方がSNSで注意喚起してくれているおかげで、多くの人が被害を未然に防げています。参加前にSNSで主催者名や練習会名を検索してみることも有効な手段です。


安全な練習会を見つけるための5つのポイント

1. 参加費の内訳が明記されているか確認する

「コート代○○円+ボール代○○円を○人で割った金額」と書かれている練習会は信頼できます。

2. 主催者のプロフィール・過去の開催歴をチェック

継続的に開催していて、参加者のレビューが良い主催者を選びましょう。

3. 参加前に自分で計算する

コートの場所から使用コートのコート代を調べ、ボール代と合わせて1人分の適正参加費を自分で計算してみましょう。

4. SNSで主催者名を検索する

X(旧Twitter)やGoogle検索で「主催者名 ぼったくり」「主催者名 テニスオフ」などで検索すると、過去の評判がわかります。

5. 初回参加は少額の練習会から

500円以下で試せる練習会で主催者の人柄・運営スタイルを確認してから、継続参加を検討するのが安全です。


まとめ:参加前のチェックリスト

テニス練習会に申し込む前に、以下を確認してください。

  • ☑ 参加費の内訳(コート代・ボール代・人数)が明記されている
  • ☑ 自分で計算して、1人分の費用が相場内(公営なら300〜700円程度)に収まっている
  • ☑ コーチ料・指導料などの上乗せがない
  • ☑ 主催者の過去の開催実績・評判を調べた
  • ☑ SNSで主催者名に悪い評判がないか検索した

テニスの練習会は、正しく選べばとても楽しいもの。ほとんどの主催者はボランティア精神で開催してくださっています。悪質な一部の主催者に引っかからないよう、この記事を参考に賢く練習会を選んでください。

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