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テニス初心者の人がマナー悪いと思われないために気を付けたい7点

お役立ち情報

テニスはマナーに厳しいって聞くけど、どんなことを気をつければいいの?

マナーが悪いと、他の人からの印象が悪くなっちゃいそう…。

初心者に対して、プレーのミスには寛大な人でも、マナーが守れていない人には厳しい人はいます。

たしかに、テニスは他のスポーツには見られないような不思議なマナーがあります。

マナーを守らなかったからといって試合でポイントを取られるわけではありませんが、多少なりとも周囲の印象が悪くなってしまいます。

とは言っても難しいことはないので、テニス前に5分くらいでサクッと確認していきましょう。

🔽見たい項目をクリックすると移動できます。

マナーが悪いと思われないために、気をつけたい7点

試合のプレー中はコートの後ろを通らない

ラリーなどの練習中なら構わないのですが、試合のポイント中(プレー中のこと)はコートの後ろを通ってはいけません。

プレー中に通ってしまうと、試合をしている人達の邪魔になってしまいます。

【試合をしているコートの後ろを通る時は…】

ポイントとポイントの間に素早く通るようにします。ポイント中は、コート後ろのどちらかの両端で待つようにしましょう。

足元にボールがあったら避けておく

ラリー中、足元にボールがあると踏んで転ぶ危険があります。

自分は大丈夫と思っていても、周囲からしたら気になって仕方ありません。

足元にボールが転がっていたら拾うか、ネット際に転がしておきましょう。

また、もし相手コートにボールが転がっていて危なそうだったら、一度プレーを止めて拾ってもらいましょう。

【足元にボールが転がっている時は…】

すぐにボールを拾って、踏んでしまわないようにしましょう。

男女でハンデをつける場合もある

ゲームをする際に、男女でハンデをつけることがあります。

  • 15-0のように女性の方に最初からポイントをつける。
  • 男性は広いダブルスコート、女性は狭いシングルスコートでプレーする。

このように、ハンデをつけることで男女間のフィジカルの差を埋めるようにします。

ハンデを必要とする人、ハンデをもらうのが嫌な人と、様々な人がいるため、話し合いながら臨機応変に対処していきましょう。

【男女でゲームをする時は…】

一度、ハンデが必要か確認しましょう。女性側の方が上手い場合など、ハンデが必要ない場合もよくあります。

カウントは相手に聞こえるように言う

ゲームをする時、サーブを打つ人が相手に聞こえるようにカウントを言います。

初心者でなくても出来ていない人も多いのですが、カウントが相手に聞こえないと言う意味がありません。

「え、今ポイントいくつ?」と相手に思わせたまま、プレーに入ってしまうのは良くありません。

よって、カウントの数え方は覚えておいて、ハッキリと言えるようにしましょう。

【自分がサーブを打つ時は…】

相手に聞こえるようにカウントをハッキリと伝えましょう。

テニス開始の時間を守る

テニス開始の時間に遅れてしまうと、他の参加者に迷惑をかけてしまいます。

色々なコートを見ていて、最初はショートラリーをして、その後にロングラリーへとウォーミングアップをすることが多いです。

打つ順番をローテーションで回していくため、途中から入られると順番が狂ってしまいます。

また、十分なアップが出来ないと本調子が出せずにプレーで迷惑をかけてしまうこともあります。

よって、時間に余裕を持ってコートに着くようにしましょう。意外と、着替えに準備がかかるので注意が必要です。

【テニス開始の時間に間に合うために…】

着替えをしてシューズを履き替えた状態で、コートの近くで待っているようにしましょう。

コート、ボール代を忘れずに支払う

個人で主催するテニスの場合、コート代やボール代は人数で割ることが多いです。

忘れてしまったり、タイミングが悪く払いそびれてしまったりすることもあります。

払い忘れると後で面倒なので、忘れないように気をつけましょう。

【支払いを忘れずに】

テニス後に、主催者の方へいくらになるかを聞くと良いです。(大体の場合は主催者から言われます)

なるべくお釣りが出なくて済むように、小銭も用意しておくと親切です。

テニスを主催してくれている人へ感謝

テニスを主催するのは大変なんです。

コートの予約、メンバー集め、連絡のやり取り、ボールの用意など、みんなが気持ち良くテニス出来るように準備してくれています。

テニスが終わったら、最後に一言お礼の気持ちをお伝えしましょう。

【テニスが終わったら…】

準備、運営をしてくれた主催の方にお礼をしましょう。

テニス初心者のためのポイントの数え方【これだけ覚えれば試合が出来る】

🔼試合でのややこしいポイントの数え方を分かりやすく解説しています。

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